はる

►2008/02/29 01:02 

髪を切りました。もうこれでもかってくらいバッサリと。

襟足もすっきりしてちょっと寂しいケド、春も近いし、気持ちいね!

なにより前髪を半分ぐらい切った。久々ですよ。
結構長く前髪は長めだったからすごい照れる!最初は早く伸びないかな…って思ってたケド
今は見慣れたからまぁ気に入ってます。

次からは一人で美容院行かなきゃなぁ。寂しい。。

いやね、一人で行く事は全然平気なんですが今まで一緒に行ってた子が上京することになりまして。
だから一緒に行くのはもう最後。

もう一緒に遊んだり気軽にご飯食べたりできないんだなぁ。

夢のために頑張る彼女をずっと応援します。大スキー!!




話は変わって。
いま出勤時に読んでる本。

少女には向かない職業 (創元推理文庫 M さ 5-1)少女には向かない職業 (創元推理文庫 M さ 5-1)
(2007/12)
桜庭 一樹

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『私の男』は私にはヘビーな気がしたのでこちらを。

少女七竈と七人の可愛そうな大人も気になったんだけど通勤中に読む文庫が欲しかったので。

思ったよりサクサク読めます。ちょっと世界観が好きになれないかもって心配でしたが大丈夫でした。

主人公は下関の小さな島に住む女子中学生『葵』。学校では明るくよく喋るムードメーカー。
でも家では母と義父の様子を窺いながらビクビクしてる。。

中学二年の夏休み。今まで気にもしてなかった同級生、静香と出会い葵の日常は変化する。

学校での私。家での私。憎い義父。冷たい母。友達との距離。気になるあいつ、あの子。。



       ― 中学二年生の一年間で、あたし、大西葵13歳は、人をふたり殺した。 ―








中学生の繊細さとリアルが溢れています。
のんびりとした島の生活の中にいたって色々ある。
中学生なんてなおさらだ。
あの頃の、あの時にしか感じられない感情、変化。
そこに加わる自分にはどうしようも出来ない状況。大人にもなれない。子供でもいられない。
元・中学生だったからこそ痛いほど伝わる葵の感情。。

うん、まだ読んでる途中だけど一気に読んでしまいそうです。




今日買った本。

もう一度読みたい宮沢賢治 (別冊宝島 (1463))もう一度読みたい宮沢賢治 (別冊宝島 (1463))
(2007/08)
宮沢 賢治

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これで800円は安いと思う。店でも売れてます。
冒頭の『銀河鉄道の夜』の解説もすごく好き。
じっくり読み進めたい。


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